えっ!ホント?!すごいです! 

2017, 05. 31 (Wed) 15:15



タイトル、訳が分からないですよね(^▽^;)

この間、ななちゃんの飼い主さんから報告が来たんです。
それを読んで黒衣ビックリΣ(゚Д゚)

ななちゃん、ソファに上ってお父さんの隣に来たそうです!n3.jpeg

わんわんほーむで預かっている時は、ソファに上がらせないよう躾をします。(どの子もです)
ソファに上がっただけでも驚きですが、お父さんの横に来るとはっ!

黒衣が預かっている時、ななちゃんはフリーにすると、いつもウォークインクローゼットの隅にいたので、これまた驚きでした。

大河ドラマの時間になると横に来たそうです。
ですが、写真撮影をしようとしたら、それ以降来なくなったとか(^▽^;)
相変わらず写真嫌いなのね。変わっていない所もあって、なんだかホッコリしました。


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お父さん、抱っこができるよう練習をしているそうです。
ベッドの上に呼んでハグをしているとのこと。
それだけでも十分凄いと思います!

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お!カメラ目線ですね( ´艸`)
相変わらずめんこいですね~


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冬の時期でも暖かくなってきた今時期も、お散歩が大好きだそうです。
うんうん。
ななちゃんはいつでもどんな時でも、お散歩大好きでした。
雨の日もへっちゃらでした。さすが元野生っこ(笑)

お兄ちゃん、お姉ちゃんと散歩に行っているんですね♪
ななちゃん、幸せだね~

病院での診察時も、以前より暴れなくなったそうです。

ゆっくりと ななちゃんのペースで接してくださっているお父さん、ご家族の皆様、本当にありがとうございます。

幸せいっぱいの報告を聞けて、もう涙腺が崩壊寸前でした(;^_^A
(年のせいもあると思いますが…)

保護っこたちの幸せ便りが、何より一番のご褒美です♪

次回は「とっと」さんの登場です!  

お久しぶりだね!よもぎさん♪ 

2017, 05. 29 (Mon) 15:33



こんにちは!

よもぎちゃんからお便りが来ましたよ!

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ヽ(≧∀≦)ノ よもさん、安定のゴロン大好きで、安心します(笑)


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はい、知っていますよ(笑)


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およ?
どこに行ったのかな?

もしかして…赤い壁…円形の建物…
「ミンタル」さん?
ってことは…新得にいるってことですよねヽ(≧∀≦)ノ

(ちなみに黒衣、ミンタルさんにソフトクリームを食べに行ったら、一度目は機械の不具合でダメ。2度目は販売終了時期でした…)

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おっと!
今度は芽室町にある「Cafe BOTAN」さんですね!



そして…池田町のドッグランで…
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はい!よもぎさんと5ヶ月ぶりのご対面です!

幸せな よもぎさんを見てちょっとウルウルでした。

黒衣の愛犬と仲良くしていましたよ!
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よもぎ母さん・お姉さん・お兄さん、寒い中1時間も遊んでくださって、ありがとうございます!
よもぎちゃんの幸せ姿を拝見できて、胸がいっぱいでした。

また、遊びに来てくださいね!

最後は…
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おてっ!よもぎさんでさよ~なら~ヽ(´∀`)ノ

次回は「なな」さんの幸せ報告です~


わんわんDaysに参加してきました! 

2017, 05. 26 (Fri) 11:22

((((;゚Д゚)))))))
((((;゚Д゚)))))))

前回の更新が4月10日…
1ヶ月半も放置とは…
本当に申し訳ございません…

保健所に行ったり、迷子の聞き込みをしに動物病院を回ったりと、こっそり(笑)活動はしていました(^▽^;)

とっとですが、あちこち悪いですが元気ですよ♪
近々とっとの様子をアップしますね。
の前に…よもぎちゃん・ななちゃんの嬉しい便りも届いています~

何とか今月中にアップしたいと思います←できるのかっ?!


5月20・21日、帯広トヨペット南店様にて「わんわんDays」が開催されました!
お手伝いに行ってきましたよ!

何故かって?

じゃーーーーーん!
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ちょっと見づらいかと思いますが、写真の文章に「500円の一部をイヌの保護団体へ寄付致します」とありますよね!
戦力になったかどうか不明ですが、終日会場にいてお手伝いを…と言いたいですが、ワンコウォッチをしていました(*´v`)
色んなワンコがいて楽しかったです~
(あ、手伝っていないのがバレる?)

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愛犬のバッジが貰えたり、愛犬と試乗出来たりと、わんわんDaysならではの催しものがたくさんでした!

TANK(タンク)と言う車の中で、愛犬をマテさせ、30秒マテ出来たら景品が貰えたり、お手・おかわり何回できるかな?があったり、簡単でどんなワンコでもできるものから、なかなか体験できない、「ディスクドッグ体験」と「アジリティ体験」があったり、とても楽しい2日間でした。


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犬のおもちゃや、服などのお店も出店していましたよ!

そして…昨日、帯広トヨペット様から、わんコインの寄付金を頂戴しました。
5,500円でした!
このような企画・実施してくださった、帯広トヨペット株式会社様、本当に本当にありがとうございます。
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また、わんコインを施工してくださった皆様、本当にありがとうございます。

頂いた寄付は、とっとの医療費に使用させていただきます。

素敵なご縁を繋いでくださいました、Dog Life Factoryの村中様、本当にありがとうございます。

本当に少しずつですが、地域の皆様にご理解ご協力を得られるような活動を、これからもしてまいりたいと思います。

活動をしてみて思った事など…後編 

2017, 04. 10 (Mon) 09:07


後編は「殺処分ゼロ」についてです。

私は「安易な殺処分ゼロ」に反対です。
ですので、意見が異なると感じた方は、お戻りください。

『この街の命に』というドラマを見ました。(タイトルをクリックすると、リンク先に飛びます)

話の内容を簡単に説明すると、2012年に動物愛護管理法が改正される前の、動物愛護センター職員さん達の葛藤や現状を変えていこうと奮起するお話しです。

センター所長(田中裕子さん演じる高野)のセリフが、とてもとても胸に響きました。

高野所長は、昔と変わらないセンターの体質を変えようと行動します。
それに賛同した職員たち。
動物愛護団体(熊谷真実さん演じる倉橋)の力も借りようという事で、保護施設に出向く場面です。

倉橋)殺処分を廃止するなら、全面的に協力しますよ

高野)はい
    しかし、残念ながら殺処分は無くなりません
    伝染病の問題もありますし、市民の安全を脅かす危険な犬も存在しますから


倉橋)だったら…

高野)殺処分の問題だけで対立してきた関係を変えたいんです

倉橋)どういうこと?

高野)協力できる所もあると思うんです

倉橋)でも、センター自身が変わってもらわないとねぇ

高野)はい
    殺処分の施設から譲渡の施設へと変えようと思います

ボラ)できるんですか?

高野)倉橋さんの協力があれば

倉橋)高野さん、あたしね、30年やって来ています
    ワンちゃんや猫ちゃんの里親を探す自信はあるの
    もし手を組むとして、どんなメリットがあるの?

高野)殺処分が減ります

高野さんの言葉は真実です。

私は活動当初『殺処分ゼロを実現させる!』と意気込んでいました。
ですが、活動していく中で現場を知り、状況を知っていくと、ゼロという事は必ずしも良いことではない。という事に気が付きました。

引き取った数より、あきらめた数の方が多いです。
病気のワンコだったり、攻撃性が強かったり、理由はいくつかあります。

「こんな酷い状態の子が現実にいるんだ…」というワンコもいました。

現場を知っているボラさんは、簡単に「殺処分ゼロ」なんて言わないと思います。
いいえ、言えないと思います。

以前、「シェルター・メディスン」に関する講義を受講しました。
アメリカ コーネル大学教授で、実際に活動している方のお話です。
限られた時間の中でしたので少しでしたが、アメリカの保護活動の様子が分かり、大変勉強になりました。

アメリカでは(州によって違いはあるかと思います)、アグレッシブな子・治療の施しようがない子は安楽殺を実施しているとのことでした。

今の日本はどうでしょうか?
過剰な殺処分ゼロ運動により、本来ならラクにしてあげたい子も生かさなければならない状況になっていませんか?

『生かす』ことだけに重点を置いてはいけないと思うんです。
大事なのはQOL(クオリティ・オブ・ライフ)だと思うんです。

息をするのも苦しい子に、殺処分ゼロ実現のため、息を引き取るまで苦しみを味わわせるのですか?

攻撃性の面では判断の難しい子もいます。
アメリカでは、ドッグトーレーナー・行動学専門の方の意見で、安楽殺するしないを決めているそうです。

文化や価値観の違う他国のやり方を、そのまま取り入れるのはどうかと思いますが、日本で取り入れても違和感のない事柄は取り入れるべきだと思います。

重要なのは『どれだけ殺処分数を減らせるか』です。
安楽殺が必要な場合もあります。
辛い事ですが、それが現実です。

ではどうしたら殺処分数が減らせるのでしょうか?
・バースコントロール
・適正飼養
・終生飼育(無理な場合は託せる人を探す)
・マイクロチップで個体情報を、行政もしくはそれに準ずる機関が徹底管理
・飼育者の意識向上
行政やボランティアが頑張っても、飼い主本人が変わらなければ堂々巡りです。
『かわいそう・ひどい』だけでは何も変わりません。
どうしてそうなったのかを知り、その上で改善策を皆さんで考えていきませんか?
私は、皆さんでこの現状を変えていきたいと強く思っています。

偉そうなことを書きましたが、私自身まだまだ勉強中の身です。

最後に高野さんのセリフを記載します。

私たちは弱いです
犬や猫を処分するとクヨクヨしたり、オロオロしてしまう
 
でも、命を奪っているんだから当然なんです

その弱さを大切にしていきましょう

皆の力が必要です
少しずつ、変えていきます



※北海道庁管轄の保健所は、炭酸ガスによる処分ではありません。

活動をしてみて思った事など…前編 

2017, 04. 07 (Fri) 09:12


前編は、避妊去勢の重要性(バースコントロール)についてです。

黒衣、ただいま勉強中です。
理由は「災害時ボランティア」に登録申請をしたからです。
なので、災害時に適切に対応できる様「東日本大震災における被災動物対応記録集」
「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」なる物を読んでいます。

東日本大震災における被災動物対応記録集

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

興味のある方はレッツゴー(え?死語ですか?)

東日本大震災の際、多くの犬猫が野良状態となり、自然繁殖しています。
人を知らずに育った犬猫の保護は非常に難しいです。
譲渡となるともっともっと難しいと思います。
中には色んな理由で、譲渡できない個体も存在するかと思います。(これは黒衣の想像です)

ここ、十勝でも昨年8月末、台風による被害がありました。(十勝だけではないです)
未だに日勝峠は通行不可です。

黒衣の住んでいる所も、河川氾濫の危険性があり、避難指示が出ました。
台風が去った後、いつもの散歩コースがメチャクチャで、ショックでした。

十勝は地震も多いです。
地震の際、パニックになった犬猫が逸走する可能性もあります。
犬猫には首輪と迷子札を必ずつけて欲しいです。
(犬は犬鑑札・注射済み票も)
マイクロチップは大変有効な手段です。

大事な家族です。
「大丈夫、そんなこと起きないから」ではなく、起きることを前提とし、備えることが大切だと思います。

万が一、逸走した場合、メスなら妊娠して帰ってくるかもしれません。
オスならメスを妊娠させているかもしれません。

そういったことが無いよう、未然に防げることは防ぐべきだと思います。


以前こんな相談を受けました。

会社の敷地内に来る雌犬が子犬を連れて来ている。
台風が来る前に何とか捕獲したい。捕獲後どうしたらよいか?
という事でした。
詳しく話を聞くと、雌犬は飼い主がいるそうです。
ですが、繋いで飼うわけでもない。
来たらご飯をあげる。そんな飼い方でした。

子犬が産まれるたび、捨てたり処分していたそうです。
昔の飼い方をしている方はまだいます。
(相談者様はとても優しい方で、その後子犬ちゃんたちを保護、新しい家族が見つかっています)

避妊・去勢さえしてくれれば…と思う事が何度もありました。

生まれてくる子に責任が持てないなら、避妊去勢をしてください。
もしそれが出来ないのであれば、妊娠しないよう管理を徹底してください。
オスも同様です。

殺処分数を減らしたいのであれば、数のコントロールは必要不可欠です。