ある日のよもぎ。


おっ!OJさんのご子息!宙(そら)くんの登場~

なになにぃ?ご馳走だって?いいな~いいな~


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体に良さそうなものばかりだね~
OJさんの愛情いっぱいだね♡



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なぬっ!デザートもだって?!
うらやましか~


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よもぎ「フフッ、散歩のおじさんがね 今日はよもぎの誕生日も一緒に
     お祝いしようねって言ってくれたのよ。
     でもね…私…フルーツキライ!!!
      
     むむっ!なんだか視線が気になるわね。
     非常ドアが閉まる予感…」




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宙「よもぎのフルーツはオレ様の物なんだ。
   ここはオレ様の念力で!

   こっちこ~い!
   こっちこ~い! ~ m(- - )m~m( - -)m~ 」





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宙「ダメだ…開けドア!」
よもぎ「無理だと思うわ」
宙「よもぎ、イチゴ踏むなよ」
よもぎ「丁重にお願いしたらね」
宙「お・お・お願いしますだっ」
よもぎ「お願いしますでしょ!」
宙「う・うむ」
よもぎ「OJ、もう開けてあげたら?」

宙「かーちゃんに没収される前に 急げ開けドア!
  大至急開けドーア!
  大至急開けドア~~~!」


よもぎ「イチゴは逃げないわよ」

以上、OJさんによるアテレコでした!


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よもぎ「散歩のおじさんからの誕生日プレゼント!
    私、雨の日のお散歩はちょっと苦手なのです。
    水たまりは上手によけて歩くのよ。

    これを着て外に出ると、シッポがあがって気分上々になるのよ!」


よもぎ!よかったね!

こんなにめんこいよもぎ、絶賛飼い主さん募集中です!
詳しくはこちらから!

今年の動物愛護週間は一味違うよ!

こんにちは!

お盆が過ぎて、黒衣の住む地方はすっかり秋めいてきました。
風が さわやか~ になってきていまして。もうすぐ空も高くなるでしょう。

食べ物がおいしい季節になってくる~ ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク

秋刀魚でしょ~
南瓜でしょ~
さつま芋でしょ~
梨でしょ~

あぁ ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・ なんて素敵な季節♡

と言うのは置いといて…

皆さん!
9月20日~26日は 動物愛護週間 です!

十勝総合振興局は、毎年「パネル展示」と動物専門の方を招いて為になる「講習会」をしていました。
がっ!今年は一味違うんですよ!

なんと!振興局の駐車場にて 動物ふれあいフェスティバル なるものが開催されます!
9月13日 13時から15時まで(開場は12時から)
一部内容をご紹介します。

〇盲導犬ふれあい体験
〇出張おびひろ動物園(小動物ふれあい)
〇獣医師体験
〇動物骨格標本展示
〇動物舎見学
 

などです!詳しくは十勝総合振興局ホームページ 環境生活課をご覧ください。
Http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/24aigoweek.htm
※頭文字のHを小文字のhに直してください。

普段見る機会が無い「動物舎」の見学ができるんです。
(人数制限があります)
巷では「汚い」「暗い」「怖い」などウワサがちらほら耳に入ってきますが、百聞は一見に如かず!で見学して下さい。
確かに広くはありませんが…(゚ー゚;A

皆さんが思うような、ヒドイ場所ではありませんよ。


わんわんほーむもパネル展示をします。
ヒマでしたら覗いて下さいね~

お子さん連れ大歓迎です!
よく「子供にそんな残酷な事、見せられない(話せられない)」と聞きます。
黒衣は子供がいます。
黒衣がこの活動をするようになってから、子供も保護犬の世話をしていますから、嫌でも知ってしまいます。
私も包み隠さずきちんと話をします。
最初はショックを受けています。
でもそれを受け入れ、どうしたら変えられるのだろう?と子供なりに考えています。
それでいいと思うんです。

子供は子供なりに一生懸命考えています。
大人がそれを摘んでしまってはいけないと思います。
もちろん、フォローも大事ですよ。

って、こんなかっこいい事言っていますが、黒衣はダメ親代表です~(マジです!)

話を戻します。(いきなりかいっ)
9月19日~25日は、おびひろ動物園内にあるこども会館で 動物愛護パネル展 が行われます。
入園料がかかりますのでご注意ください。(おびひろ動物園は、高校生から入園料がかかります)

わんわんほーむは、これからパネル作りをしなくちゃいけません。
果たして間に合うのかっ!?

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実はこの写真、ななが初めてドッグランに行った写真です!
今度、詳しく紹介しますね!








誰からも知られずに虹の橋を渡るワンコたち(再掲)

こんにちは。

ちょっと重たい話をします。
でも現実ですので、知りたい方は読み進んでください。

※この記事は以前私が在籍していた団体のブログで書いたものです。


この活動を始めて、数匹の犬の保護を断念しています。
こんな小さな町でも、殺処分はゼロではありません。

何度メンバーと悔しい思いをしたことか。

保護するという事・命を一つ預かるという事は、責任が生じます。
本当に神経を使います。

「かわいそう!」だけでは救えないのです。

当たり前ですが、保護したらそこで終わりではありません。
その子に終の棲家が見つかった時、初めて保護が終了すると思っています。

イヤらしい話になりますが、当然お金もかかってきます。
時間も必要になります。
助けられるワンコは、ほんの一握りです。

保護した子の命は、見捨ててきた命の分まで背負っています。
そのことを念頭に置いて、保護した子のお世話をしています。
救える命は限られていますが、息の長い活動になるよう頑張っていきたいと思います。



次はタイトルの話をしたいと思います。

飼育放棄の理由って何があると思いますか?

引っ越し先で飼えないから。
離婚・失業などで、経済的に飼えないから。
飼い主が死亡・病気など。
犬側の病気・気質など。
飼い犬が子犬を産んで飼いきれない。
天災によるもの。

まだまだあると思いますが、ざっとこんな所でしょうか。

飼い主持込みの際の理由に、
「この犬、噛むんです…」なんていうのもあります。
この一言で譲渡対象から外れます。
本当に噛み犬ならまだしも、自分を正当化するために嘘をつく人も中にはいます。

「この犬、病気持ちなのです…」
これも譲渡対象から外れます。

北海道(各振興局)では、引き取ったワンコの譲渡適性を確認し、もし譲渡できないと判断された場合、ホームページ等に載らずに殺処分されてしまいます。
このことをご存知ですか?(各保健所によって、対応が違う事もあります)

放棄には 仕方がなかった という理由も中にはあります。
それを責めることは誰にもできません。

でも、人間の身勝手な都合で放棄されるのは許せません。

人間が捨てた命は、人間でしか救えません。
どうしたら小さな命が虹の橋を渡らずに済むのかを、考えてみませんか?
保護して預かりだけがレスキューではありません。
この現状を一人でも多くの人に伝え知ってもらうのも、レスキューだと思います。

全て人間がしている事です。
人間にしか責任が取れません。

ちなみに、北海道(振興局)の殺処分は、動物に苦痛のないやり方の安楽死を実施しています。
(環境省の定める、動物愛護法に従っています)
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